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XML1.0仕様策定メンバかつRELAX NG策定メンバの氏がブログを書いてます。
RELAX NG仕様に何らかのアップデートがある兆候なんでしょうか?
ざっと目を通した印象では現在のトレンドを考慮してRELAX NGをどのように
アップデートしていくかの模索を感じます。
/* from ものがたり(on off) */
XHTML等の文書構造を定義するスキーマに必須の混合内容モデル(ある要素がテキストと
要素を子に持つモデル)を正しく扱えない等の致命的な問題を解決するためのアップデートを
未だに勧告できないW3C XML Schemaはもはやシニタイ。
XML Schema 1.1 Part 1: Structures のワーキングドラフトは去年の8月で止まったままです。
[XHTML2.0は未だに"RELAX NG"によるスキーマ定義のみを含む。]
W3C XML Schemaが"継承"なのに対してRELAX NGはモジュール化と"MIX IN"の
発想で同等の機能をカバー。W3C XML Schemaが重厚な構文で書くことを要求するのに
対して、RELAX NGは簡潔な構文で同等の記述ができる。
AJAXの台頭でSOAPなWEBサービスからRESTfulなWEBサービスへの転換期に入った
現在、RELAX NGの浸透も近いかも。
JAXBの開発者メンバである川口耕介氏は"RELAX NG"の仕様策定メンバの一人、
JAXB2でのRELAX NGサポートを期待しながら待ってます。
#最初のPOSTで紹介されているWSO2のDirectorsにJames Clark氏の略歴の記載(on off)があり、
#本人で間違いないようです。
ここらへん(on off)(on off)に書いたことが近い形で実現しそうな予感。
Web Applications 1.0のワーキングドラフトは本日付で更新(on off)。
#仕様策定の迅速化の観点からみても、W3Cにおける仕様と実装の乖離の問題の改善の観点から
#みても、この提案は有益です。
#W3CのHTML Working Groupのメンバから概ね好意的に受けとめられ、提案への賛成が多数
#出ているので、このまま、スムーズに推移しそうな感じです。
#W3Cは近年「仕様先行、実装後追い」体制で仕様の肥大化を招いてきた印象があるので、
#これを機にこの体制が見直されることを希望。
#W3Cから勧告される仕様はユーザ側の理解のしやすさ、扱いやすさ等を全く考慮せず、
#仕様策定者の自己満足が強く投影されている印象が強いです。
#Web Applications 1.0のワーキングドラフト(on off)、4/14付で更新されてます。
メモメモφ。
メモメモφ。
メモメモφ。
Apache Harmonyに今や意味なし、商用利用目的のにわか支持者への配慮?
っていうか、IBMが後ろで糸をひいているだけ?
メモメモφ。
メモメモφ。